ハッピー・ハロウィーン!!

ミイラ男の衣装の作り方 by YouTube

How-to Make a Mummy Costume, Threadbanger by YouTube

ハロウィンの仮装の定番、ミイラ男! いろんな仮装はあれど、いくらか「定番」と呼べるような仮装はありますよね。魔女とか、狼男とか、ドラキュラとか…。今回は、そのうちの「ミイラ男」の衣装の作り方を見てみます。


え? ミイラ男なんて、当日、包帯を巻き付けるだけ…?

甘〜いっ!!


巻き付けただけでは、ズレるし、ほどけるし… で、お菓子をせびるもらうどころじゃなくなります。だ・か・ら、衣装を作っておく必要があるのです。

と言うわけで、まずは安いシーツ(ただの布でも良い)と長袖Tシャツ、長ズボンを用意しましょう。古着でもかまいませんが、白色の綿素材が多いものが良いでしょう。
他に必要なものは、バケツと紅茶のティーパック、ハサミです。



まず、バケツにティーパックと熱湯を入れ、そこにシーツとTシャツ、ズボンを入れます。しばらく置いて、いい感じに染まったら、絞って干します。干すと色が薄くなるので、少し濃いめに染めましょう。

乾いたら、シーツを細長く切って、包帯状にします。等間隔に切り込みを入れたら、あとは手で引っ張って裂くと、ボロい感じが表現できます。包帯の片側は、少し糸を引っ張って、引きつらせておく(ギャザーを寄せる)と、より良いでしょう。

包帯が出来たら、包帯を(ギャザーを寄せた方を上にして)Tシャツの胴回りに、ぐるりとまわすように並べて、ミシンで縫って固定します。YouTubeでは一度にたくさんの包帯を並べていますが、これは「イメージ」なので、1本縫ったら次の1本を、縫い目を隠すように並べて、縫っていきましょう。

なお、きっちり端から端まで縫う必要はないです。適当に包帯の途中から縫い始めたり、縫い始め・縫い終わりの位置も、ずらして縫いましょう。YouTubeにあるように、たすきがけにしても良いかもしれません(この場合は、一部を縫い止めるだけでOK)。

袖や足の部分は、そのままでは縫いにくいので、縫い目に沿って切り開き、包帯を縫いつけた後で、裏返して、元通りに縫います。


衣装は、これで出来上がり!
後は当日、これを着た後、頭にも包帯を巻くだけです。もしあれば、ベビーパウダーを振ると、なお良いでしょう。



真夜中に響く怪音の正体 by YouTube
この記事へのコメント
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Posted by ken at 2011年03月11日 00:08
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